コンテンツを持っている人「SNSやビジネスマッチングアプリ、プラットフォームを利用して、フロント活動を頑張って、自分の商品を販売しているけど、なかなか思うように売り上げが上がっていない気がする。何かいい打開策はないかな?」

こういった疑問にお答えします。

ランディングページは目的が1つのWebページ。お客様の問い合わせから購入までの流れをつくりましょう!

あなたが寝ている間でもお客様を口説き落とす。最強のWeb営業構築を担う、LPデザイナーの西平です。

「Web上で商品を販売したい!営業活動も頑張っている!でも何か手応えがない…」という方に提案したいのは、ランディングページの有無と、LP持っている場合は、しっかり伝わるLPになっているかどうかです。

LPについて説明しますと、HPとは違い、お客様にたった1つだけの行動を促すためのページになります。たとえば、「LINE@やメルマガへの申し込み」「zoom面談や商品購入の申し込み」など、ゴールは1つです。

LPは1ページのみで、上から順番に商品の魅力・必要性を伝え、お客様からのたった1つの行動を促すものなので、リンクは申し込みボタンの1つだけ。お客様がしっかり納得してから申し込みできるよう、誘導します。

一方でHPは、企業概要から事業内容、サービス紹介、採用ページなど、事業に関する情報を網羅しており、お客様は検索したり、HP内を見回って必要な情報にたどり着きます。特定の行動を促すことはできません。

そのため起業した場合は、HPではなく、LPの作成が必須です。お問い合わせまでの流れができていないと、お客様はいちいちHPやSNSから情報を探し回り、自分が必要かどうかを検討しなくてはいけないからです。

現代は起業している方も多く、情報も豊富なので、お客様に手間をかけさせてしまった時点で、お客様はすぐに離脱します。問い合わせまでの流れがわからない時点で、買いたい!という気持ちもすぐに冷めてしまいます。

ちなみにLPに対して、どこからお客様を集めてくるのかというと、お金をかける場合はWeb広告、お金をかけない場合は、自身のSNSやLINE@、メルマガに貼り、集客から問い合わせまでの動線を綺麗につくります。

ここから要注意なのですが、必須だからといって、すぐに高いお金を払って、プロに頼んでLPをつくる必要はありません。いまは簡単に自分でLPをつくれる時代なので、まずは自分でLPをつくってみましょう。

すでにLPをお持ちの場合は、コンセプトやキャッチコピーがしっかりお客様に刺さっているのか、必要な情報を乗せているか、デザインは文字の視認性が高くペルソナに合っているか、などを見直す必要があります。

1人でも集まってくれたお客様を取りこぼさない!認知拡大から申し込みまでの動線を美しくしましょう!

起業初期で、売りたい商品・コンテンツを持っている場合、最低限必要なのは、自分のサービスを知ってもらうための「SNS」と、お客様と連絡を取り申し込みを受け付けるための「LINE@」の2つですが、

まずは、自分のサービスが、市場が求めているものか・お客様に需要があるのかどうかを、テストするのが先決です。ちなみに、「お客様が求めているのか」をテストもしていない段階では、LPを作る必要はありません。

フロント活動を頑張って、自分の商品を販売しているけど、なかなか思うように売り上げが上がらない場合、お客様に需要がない場合もあります。無料提供でもお客様が集まらないのであれば、事業設計からやり直しです。

無事、起業の0→1を達成し、1→10、10→100を目指していく場合、このタイミングで、事業の集客を支えるLPをつくります。この段階で、LPを持っているか・持っていないかで、事業スピードが大幅に変わります。

なぜなら。SNSや交流会など、さまざまな媒体を通して、お客様と接点を持つことになりますが、「結局、あなたの商品は誰に向けて何をどのように提供しているのかこれまでの実績」等の情報がすぐに分からないと、

「あなたには興味あるけど、結局どこから申し込むの?」という状況になり、それが分かりづらいとだんだん熱が冷めてめんどくさくなります。お客様に優しくありません…。お客様に迷いを与えないようにしましょう!

お客様の感情が動いたときに、すぐに行動してもらう(行動しやすい仕組みをつくる)」これがとても大事です。どこからお客様がきても、最終的にはLPに誘導することで、申し込みまでの美しい流れを構築できます。

起業の0→1のときは、お客様ひとりひとりと関われるからこそ、あなたの魅力を逐一伝え、無料の特典やコンテンツからリストを取り、無料面談やお茶会などを通して、クロージングできましたよね。

起業の1→10のときは、ある程度LPを活用して自動化していかないと、事業を拡大していくのは難しいです。1→10フェーズは、フロント活動に時間を割くのが大切なので、お客様に魅力を伝えるLPをつくることで、

24時間365日休まずお客様を口説いてくれる、最強の営業マン(LP)が手に入ります^^これにより、フロント活動で築いたお客様との関係を無駄にすることがなくなり、あなたのお客様を取りこぼすことがなくなります。

優秀なLPがあれば、人と会わなくてもリスト取り〜売り上げをあげるまでの仕組みをつくることが可能です。

LPの重要性は伝わりましたでしょうか?

今後はお客様に伝わるLPをしっかり整えていきましょう!
もしLPを改善したいとお考え方は、ぜひLPデザイナーの西平にご相談ください。

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